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三六窯の「火の国シリーズ」より、直火に掛けられるお皿『直火太郎(じかびたろう)と花子(はなこ)』。
ネット市場に初登場です!
手造りの器のあたたかさを、窯元より直接お届け致します。

 

居酒屋経営の知人からの要望により作品化したのがこの『火の国シリーズ(直火太郎と花子)』。

耐火土を使い、お皿ながらに直火OKを実現しました。
直接火にかけられるため、ガスコンロでの温めや調理が可能です。

花子には赤絵を施しました。
赤絵の赤はインパクトのあるものですが、日本古来より様々な建築物などに使用されてきた馴染みのある色合いです。

今回は、その赤絵が目を引くデザインの花子と和テイストな風合いのお皿『直火太郎と花子』2枚をセットでお届け致します。

通常よりも少し手間の掛かる作品ですが、皆様に手造りの器のあたたかみと火にかけられる便利さを体感していただくことができたら、とてもうれしく思います。

 

 

柄はその時々のインスピレーションを大切に描いています。
一つ一つ手作業ですので、全く同じデザインはありません。
太郎の渋い色合いは、灰釉(草や木を燃やしてできた灰)で色付けして焼くことで出しています。
持ち手部分にもデザインが施されています。

花子の赤絵は透明釉を施し焼き上げた後、更にもう一工程増やし、 赤絵付けをしたものです。
赤絵の具は無鉛のものを使用しています。
白化粧に赤絵が生えるデザインです。
手作業の作品となりますので、こちらも全く同じデザインのものはありません。

 

 

直火太郎・花子は、各辺約15センチのお一人様分のおかずに使いやすい大きさです。

四隅が湾曲して盛り上がっているから、熱して水分が出てもこぼれません。

実は直火太郎は土鍋なのですが、一般の土鍋と違ってとても軽いんです。
お皿を運ぶ時も、重さを気にせず持ち運びできます。

 

直火太郎・花子はそのまま食材を乗せて焼くのはもちろん、上にホイルをかけて包み焼きにしたり、
お手軽にお料理をお楽しみ頂けます。

太郎と花子でいつもの食卓がパッと華やかに!
コンロからおろしてそのまま食卓へ。
火からおろしてすぐに、じゅうじゅう焼きたての音も楽しみながら、アツアツをお召し上がりください。
お料理が冷めにくいのも嬉しいですね!

遠赤外線効果で焼き魚はふっくらと、ウィンナーはパリッと焼けます。
直火太郎・花子で焼くと、食品の味が濃く感じらる、味がまろやかになる、といった感想も寄せられています。

忙しい朝食もこれならフライパンとお皿が1枚で済むから、洗いものも減らせて一石二鳥です!

 

三六窯は、雄大な阿蘇の外輪山、西側の西原村にあります。
自然豊かな環境の中、三六窯ではいろいろな作品が生み出されています。

九州の赤土や白土で形を作り、阿蘇の草木の灰から作るオリジナルの灰釉やベンガラで絵柄をつけています。

直火にかけられる「火の国シリーズ」の他、湯飲みやコーヒーカップ、ご飯茶碗や大きめのお椀、急須や鍋など、多くの作品を作っています。

三六窯では、作品を焼くのは年に10回にものぼります。
蒔窯もありますが、現在では灯油窯を主流として使用しています。

ギャラリーには、たくさんの作品を展示しています。
訪れてくれるお客様に阿蘇の自然を感じ、ゆっくりとした時間を過ごして頂けるよう、お話しスペースも
設けています。

そんな自然溢れる阿蘇で生まれた「火の国シリーズ」を、手に取って頂ける事を願っております。

【大浦清 陶歴】

1950年札幌生まれ。
若い頃日本各地をめぐり、その過程で陶芸の魅力に出逢う。

備前焼陶伯窯へ入門。
備前焼の焼成法である「焼締め」の工程・蒔窯による窯焚きを学ぶ。

備前焼備前陶苑に陶工として従事。

インドへ8年間遊学し、陶芸教室を主催。
現地の方や世界中の旅行者に陶芸の魅力を伝える。

長崎で開窯。

阿蘇の雄大な自然に魅了され、阿蘇へ移転。
阿蘇の草木灰を使用した灰釉やベンガラでの作品作りに辿り着く。

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